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お悩み抱えていませんか? お聞かせ下さい


















「こころの相談室」はメンタルな悩みを抱えて苦しんでいる女性の為の相談コーナーです。
 被災地の方、妊婦さんの為にお役に立てれば、と思っています。
 こころの問題専門の吉山直樹医師が、あなたの悩みをお聞きします。

被災者さんからのご相談例

  • 最愛の人をなくした悲しみから、今も涙が止まらない・・・
  • 被災した時の光景がいまだに目に焼きついて、眠れない・・・
  • 原発の影響を考えると、子育て環境が心配、でも周囲の人は理解してくれない・・・
  • 被災地より避難してきたが、夫や家族と別れ関係性が希薄になり不安・・・

一般女性からのご相談例

  • 何をしても赤ちゃんが泣き止まない、もう疲れた・・・
  • 赤ちゃんが可愛いと思えなくなった・・・
  • 夫との関係がギクシャクしている・・・
  • 夫からの暴力に悩んでいる・・・
  • 子育てが上手くいかない、この先どうしたらよいか・・・
  • 赤ちゃんを産む自信がない・・・
  • 生きているのが辛い・・・

どんな事でも話してこころを軽くしてみませんか。

話を聞いてもらうだけでも楽になりますよ。
こころとからだはひとつ、あなたが元気になったらお子さんもご主人もみんなが元気になれるんです。

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ご相談をお聞きする方(吉山医師)の紹介

この「こころの相談室」のドクター(吉山医師)は,優しいまなざしのお医者さんです.
吉山医師は,戦後まもない幼少期を北海道の僻地で小学校教員をされていたお母様の手ひとつで育てられました.この北の辺境には,周辺数十キロの範囲に開業助産師はもちろんのこと,病院や診療所に類するものが皆無でした.出産を控えた妊婦さん達はいずれも北海道外から新規に入植した開拓農家で,近辺の都市部に寄寓できる縁戚もなく,不安な自力出産に臨まねばなりませんでした.

お母様は戦後の速成教育で助産師資格を獲得されていた方でしたが,部落の人達に懇望されて,校長先生の許可を得て出産のお手伝いをすることになったそうです.お母様は,この地で10年ほど教員をされてましたが,任期の最後の頃にはご自分で取り上げた赤ちゃんが成長して,勤務されていた小学校に新1年生として入学されてきたそうです.
吉山医師は,そんな母親の奮闘ぶりをみながら成長された方でした.

腎臓病と人工透析の専門とする内科医として医師生活をスタートされていますが,25年前のオーストラリア留学をきっかけにプライマリ・ケア(総合診療)と心療内科の領域にご専門を拡げてきた方です.若き日にはカンボジア難民医療団に従事したり,50歳代に入ってから離島の診療所に勤務したりと多彩な職歴ですが,ここ10年は大学で看護学生の教育に従事しているのは,「偉大な母の影響」と笑いながら話されています.
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